01
OVERVIEW
概要
朝の光を恐れ、夜の残骸をまといながら境界の底へ逃げていく。

04
ENTITY RECORD / CLASSIFICATION
01
OVERVIEW
朝の光を恐れ、夜の残骸をまといながら境界の底へ逃げていく。
02
BIOLOGY
空が白むにつれて身体を泥へ崩し、影の奥へ戻っていく。
03
APPEARANCE CONDITIONS
東の空が淡くなり始める河原や荒地に現れる。
04
CHARACTERISTICS
長い四肢と崩れ続ける黒い膜。動いた跡には湿った影が残る。
SIGHTING RECORD
“追わなかった。朝日が差すと、そこには泥の筋だけがあった。”
記録は観測者の証言に基づく。対象との因果関係は未確認。
DA
ARCHIVE MATERIALS / 01 RECORDS
